富山地域づくり協議会「ふらっと」は、富山の住民の皆さんが会員となり、少しでも地域を良くするため、知恵を出し合い、想いを語り合い、住民自らが行動して地域に「安心」「生きがい」「にぎわい」を創り出していきます。 地域の住民や団体の方々と一緒になって、地域の課題を話し合い、見つけ、解決していきます。 また、住民参加の楽しい各種のイベントを実施しております。

最新の投稿

  • 【参加者募集!】9/25(木)ふらっとフットパス112

    富浦の多田良から原岡へ歩き、愛宕神社や興禅寺を訪れます。 今回のフットパスは、原岡に伝わる「愛宕権現」や興禅寺の「勅額(ちょくがく)」・「青岳尼」などの伝承について考えます。 ●期 日:令和7年9月25日(木)※雨天の場合は26日(金)に延期●募 集:30名程度 ※8/20(木)から受付開始!●集 合:大房岬公園の駐車場(南房総市富浦町多田良) 午前8時50分までに集合●参加費:500円(お土産代・資料代・保険料ほか)●持ち物:飲み物、雨具など●コース(約8km):集合場所出発(9時)→旧駒大セミナーハウス前経由→世間遺産看板→多田良・原岡海岸→岡本桟橋→富浦小横経由→愛宕神社→富浦中前経由→興禅寺→富浦体育館経由→元気倶楽部→天満神社→旧駒大セミナーハウス裏道入口→集合場所(11時45分頃解散予定)●参加申し込み:富山地域づくり協議会「ふらっと」☎0470-57-3000(平日のみ) E-mailでも受け付けています。E-mailアドレス:tomy_furatt@yahoo.co.jp

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  • 「後藤義光」の出世作が現存する西叶神社を訪れました!

    「ふらっと」では、地域の防災・歴史・環境など、活動に関わる知識を深めるために視察研修を実施しています。本年度は、安房三名工(江戸時代から明治にかけて安房地域で活躍した名工:波の伊八・後藤義光・武田石翁)と称され、高崎浜下の屋台や二部の勝善寺の他に、地域内に数多くの作品が残されている後藤義光(後藤利兵衛橘義光)の出世作となった彫刻が現存する神奈川県横須賀市西浦賀の西叶神社「にしかのうじんじゃ」を7月11日に訪れ、義光の偉業を学び作品を拝見させていただきました。西叶神社は、天保8年(1832)に再建され、義光は「後藤利兵衛光定」の名で、師匠に代わり西叶神社の再建に関わり、5年の歳月を費やして本殿・幣殿・拝殿に230数点余りの装飾彫刻を施しました。拝殿の花鳥彫刻・向拝の龍・棟木を支える力士像の彫刻は見事なものでした。 西叶神社の門は、浦賀港を挟んで東西に位置する叶神社のうち、西側の神社(横須賀市西浦賀)にあります。 西叶神社本殿 西叶神社の説明を受けています。 後藤義光作の天井の彫刻 東西叶神社間等を行き来するポンポン船と船着き場

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  • 【健康部会】「パッククッキング講座」を行いました!

    7月3日、岩井コミセン調理実習室を会場に、健康部会主催の「もしもの時に役立つパッククッキング講座」を行いました。当日はスタッフを除く12名の参加者で、初めて調理用パック(高密度ポリエチレン袋)を使った調理法で、パックごはん・肉団子野菜あん・味噌玉みそ汁・卵プリンに挑みました。更に、今回の講座は「もしもの時に役立つ」という前置きの通り、みそ汁を除いた料理の容器は新聞紙で作ったものにラップを被せたものを用いました。いざというときは、家庭にあるもので何とかなるんだなと思いながら、出来上がった料理を美味しくいただきました。 調理の説明中! 調理中の風景1 調理中の風景2 調理中の風景3 調理中の風景4 出来上がり!

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  • 岩井駅構内花壇周りと市部バイパスの美化活動実施!

    ふらっと通信第177号で、毎月第二木曜日に実施している岩井駅構内花壇周りの美化活動を紹介しました。駅や電車を利用する方に富山の良さを知っていただこうと、年数回季節の花の植栽を行っています。また、「道の駅富楽里とみやま」から「竹内の信号」にかけての市部バイパス(通称)及び農道の美化活動(環境保全活動)を、岩井土地改良区(市部・竹内)、ふらっと、地域の方々が行っています。7月には、雑草で覆われたバイパス周辺の草刈りやゴミ拾いなどを実施しました。 岩井駅構内美化活動:草取り作業や季節の花の植栽を行っています。 市部バイパスと農道等:草刈り作業やゴミ拾いなどを行っています。

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  • 「ふらっと通信」を入手または閲覧できる施設です!

    富山地域づくり協議会「ふらっと」が毎月発行している「ふらっと通信」は、ふらっとHP・富山岩井コミュニティセンター・南房総市HPの市民活動情報サイト「南房総みんみんネット」のほか、以下の施設で設置いただいています。いつも御協力ありがとうございます。 Re.AERU(喫茶店「ラック」の隣) LAWSON岩井海岸店 コインランドリー(LAWSON岩井海岸店の隣) 岩井ウオーキングセンター(岩井駅の隣) 駅前交流拠点boccs(伏姫公園の隣) 富山国保病院 HEGURI HUB 道の駅 富楽里とみやま 設置いただいている施設の方々へ感謝!

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  • 【とみやま昔探訪】竹内(たけのうち)

    江戸時代の中頃に作られた関東の豪農・豪商ランキングに二百名ほどの名が番付表のように紹介されており、その中に房州人が三人名を連ねています。その中の一人は、竹内治郎右衛門と書かれていました。もしやと思い「富山町史」を調べるとこの人物は竹内村の名主でした。職業欄には「田畑」と書いてあるのでまさに豪農なのでしょう。今から三百年前の記録です。竹内という地名は、「峠のうち」がなまった「たうげのうち」から「たけのうち」になったという説もありますが、全国の多くの竹内は竹で屋敷の周りに囲み防御にした武士の屋敷を意味します。つまり竹に関わる屋敷を指す中世の地名あるいは苗字なのです。家の周りの竹垣はいざというときには弓矢の材料にすることさえできるからです。房州に逃れてきた頼朝が訪れた竹内の網代家のソテツ伝説は有名で、近くに頼朝橋の名も残っています。さらにこの地区には戦の武具に関係する「具足原」という小字があり武士の存在を伺わせます。高崎の南には竹内地区の飛び地がありこれは要害山となって実際江戸時代の初期に見張りの城として使われたようです。江戸時代の記録によれば、田は収益高により「じょうでん上田」「中田」「下田」に分けられましたが、竹内村は七割近くが上田で、畑も六割が上畑でした。ここは岩井川と大川に囲まれた水利に恵まれた地帯で「埋田」「改土田」という小字名があることから田の整備も盛んに行われたと考えられます。それほど広くない竹内村の人々は江戸時代になり農業に人一倍精を出したのでしょう。江戸にも知られた豪農・竹内治郎右衛門はその代表だったのです。(徳永忠雄)

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  • ふらっと/子育て教育支援部会の「夏休みイベント」

    以下の3つのイベントは盛況の中、楽しく終了しました!ありがとうございました。_(_^_)_

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  • 地域の未来をつなぐ登山道整備!~岩井案内人の会と中学生の共創~

    アブラギリの花が満開を迎えた5月下旬、富山学園7年生と「岩井案内人の会」が、富山山頂を目指して登山道整備とクヌギの苗木の植樹活動を行いました。今回のテーマである「地域の未来をつなぐ登山道整備」は、「山から川、そして海へとつながる水の循環を自然に触れる中で学んでほしい」という主催者の思いから昨年に続き今年も実施されたものです。途中、県の山岳連盟と案内人の会が協力して整備した大きな丸太で作られたはしごが登場するなど、生徒たちは環境と地域とのつながりを肌で感じる体験を行いました。参加した生徒は、「初めての登山でこんな汚れて荒れている道があるのに驚きました。でも、自分たちの手できれいになっていくのが嬉しい、達成感があります」と感想を述べていました。 伏姫籠穴の先の富山への登山道内の倒木急坂をロープを伝って登山中! 南峰→福満寺への下りの3→2合目当たりの登山道の倒木や泥を脇に避ける整備中! 登山道へのクヌギの苗木の植樹中!

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  • HEGURI HUBフードフェスで郷土料理体験

    5月17日(土)、「HEGURI HUBフードフェス」が開催されました。あいにくの空模様でしたが会場には多くの来場者がおとずれ、子どもからご年配の方まで幅広い世代の姿が見られました。地元の飲食店やフード関係者が軒を連ね、房総の食の魅力を発信していました。イベント内で行われた「郷土料理体験」では古民家ろくすけをはじめ、出店者が集い、昔ながらの郷土料理を参加者とともに体験する場が設けられていました。この郷土料理体験にはボランティアとして関わりながら、富山学園の7・8年生4名も参加。地域の文化や食の伝承を担う体験の場で、郷土料理の背景や意味を学びました。昭和30~40年代に地域で親しまれていた料理、千葉県内ではかつて「こやすこ」と呼ばれる嫁入り後の女性たちの集まりや、正月の集落行事「おびしゃ」などで郷土料理が自然と受け継がれていたそう。そうした風景が減少してきた今だからこそ改めて地域の味を見直し、次世代へつないでいく意義が語られました。 出来上がった郷土料理1 郷土料理作成者とご参加者の皆様 出来上がった郷土料理2

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