地域の未来をつなぐ登山道整備!~岩井案内人の会と中学生の共創~
アブラギリの花が満開を迎えた5月下旬、富山学園7年生と「岩井案内人の会」が、富山山頂を目指して登山道整備とクヌギの苗木の植樹活動を行いました。
今回のテーマである「地域の未来をつなぐ登山道整備」は、「山から川、そして海へとつながる水の循環を自然に触れる中で学んでほしい」という主催者の思いから昨年に続き今年も実施されたものです。
途中、県の山岳連盟と案内人の会が協力して整備した大きな丸太で作られたはしごが登場するなど、生徒たちは環境と地域とのつながりを肌で感じる体験を行いました。
参加した生徒は、「初めての登山でこんな汚れて荒れている道があるのに驚きました。でも、自分たちの手できれいになっていくのが嬉しい、達成感があります」と感想を述べていました。

伏姫籠穴の先の富山への登山道内の倒木急坂をロープを伝って登山中!

南峰→福満寺への下りの3→2合目当たりの登山道の倒木や泥を脇に避ける整備中!

登山道へのクヌギの苗木の植樹中!