HEGURI HUBフードフェスで郷土料理体験

5月17日(土)、「HEGURI HUBフードフェス」が開催されました。あいにくの空模様でしたが会場には多くの来場者がおとずれ、子どもからご年配の方まで幅広い世代の姿が見られました。地元の飲食店やフード関係者が軒を連ね、房総の食の魅力を発信していました。
イベント内で行われた「郷土料理体験」では古民家ろくすけをはじめ、出店者が集い、昔ながらの郷土料理を参加者とともに体験する場が設けられていました。
この郷土料理体験にはボランティアとして関わりながら、富山学園の7・8年生4名も参加。地域の文化や食の伝承を担う体験の場で、郷土料理の背景や意味を学びました。
昭和30~40年代に地域で親しまれていた料理、千葉県内ではかつて「こやすこ」と呼ばれる嫁入り後の女性たちの集まりや、正月の集落行事「おびしゃ」などで郷土料理が自然と受け継がれていたそう。そうした風景が減少してきた今だからこそ改めて地域の味を見直し、次世代へつないでいく意義が語られました。

出来上がった郷土料理1

郷土料理作成者とご参加者の皆様

出来上がった郷土料理2

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